無料アプリの広告をブロック!実験

AdAway
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無料アプリなどに表示される広告を非表示にしてくれるアプリAdAway です。
要root


本来、広告を表示させる代わりに無料で利用させてもらえているアプリなので、人前で恥ずかしい広告などが表示されてしまうなど、状況が許されない人向けに紹介します。

起動したタイミングで、スーパーユーザーのアクセス許可が求められます。許可をタップ AdAway0
menuボタンを押し、設定に入ります。


この時点で、どのボタンもタップしてはいけません。

AdAway1
「hostsのソース」をタップ AdAway2
リストはデフォルトで入っているソースファイルです。
エラーを吐き出す場合があり、その場合はファイル名が表示されるので、該当するファイルのチェックを外します。

デフォルトのファイルのみの場合、日本向けの広告をブロックできないため以下の手順続きます。


長押しで全て削除してもかまいません。

右上の+マークをタップ

AdAway4-1
ソースファイルを読み込ませるためのURL入力画面が出ます。

http://blog-imgs-49.fc2.com/b/e/e/beefsalt/hosts.txt
http://www.glooth.com/hosts6.txt
http://www.glooth.com/hosts23-y.txt
http://www.glooth.com/hosts91.txt

上記のアドレスを1つずつコピペなどで入力し、追加をタップし繰り返します。

「上記アドレスは一度メールで自分宛に飛ばし、クリック後のブラウザのアドレスバーからのコピペが楽かと」

この↓ファイル1つでOKのようです。素晴らしい!

2ちゃんねるで、まとめてくれた方のファイルを置いておきます。感謝して使わせてもらいましょう。

AdAway4
また、SDカードに保存したhosts.txtを読ませる方法もあるので、その場合は


file:///mnt/sdcard/hosts.txt

上記のファイルを使う場合は、hosts2.txtになります。
上記の形式で入力します。

AdAway4-2
「ファイルをダウンロードして適用」をタップ AdAway5
ダウンロード、適用設定中 AdAway6
完了後、端末の再起動を促されるので、「はい」をタップして起動を待ちます。 AdAway7
アプリを起動、有効になっていればOK


設定はデフォルトでOKです。

AdAway8-2
時々アプリを起動して、更新を確認しアップデートしておきましょう。 AdAway8-1

実験例 AdAway9-1 AdAway9-2
AdAway010-1 AdAway010-2
AdAway011-1 AdAway011-2
AdAway_qr
ダウンロードサイトへ
GooglePlay

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