スマートロックが使えない??

 アンドロイド設定
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顔認証で端末のロック解除が可能になる「フェイスアンロック」機能はAndroid 4.4以降搭載されていて、Android 5.0以降は「トラステッドフェイス」と名を変えて提供される認証機能です。

今回はその機能の設定方法を紹介します。


 設定から『セキュリティ』をタップ SmartLock_faceUnlock021
 図のように、初期設定の状態だと「Smart lock」の項目を選択できません・・・ SmartLock_faceUnlock001
 『画面のロック』をタップ SmartLock_faceUnlock022
 画面のロックを、好みで選択します。

 このロックのいずれかを選択しなければ「トラステッドフェイス」(フェイスアンロック)が利用できません。

 ここでは『PIN』を選択        
SmartLock_faceUnlock003
 ロック解除に使いたい「番号」を四桁入力       SmartLock_faceUnlock004
 確認のため、同じ番号を入力 SmartLock_faceUnlock005
 画面がロック中に、着信などの通知を画面上に表示するかどうかの選択項目が表示されるので、選んで『完了』をタップ SmartLock_faceUnlock006
 続いて『Smart Lock』をタップ SmartLock_faceUnlock009
 『認証済みの顔』をタップ SmartLock_faceUnlock010
 ここで、認証に使う「顔」を登録します。

 『セットアップ』をタップ  
SmartLock_faceUnlock011
 登録時のヒントが表示されます。

 明るすぎず、暗すぎず・・これは、薄暗い場所、夕暮れでも極力「顔」を認証できるようにするために、こういう環境を選んで登録すると、認証に失敗する確立が減ります。

 『セットアップ』をタップ
SmartLock_faceUnlock012
 図の画面のように、丸い点線の中に顔が入るように調整します。

 クイズタイムショックのように、点線がカウントダウンしますので、しばらくそのままで待ちます。
SmartLock_faceUnlock013
 完了すると、図のようにOKと表示されるので『次へ』をタップ SmartLock_faceUnlock014
   ここまでの設定で、「トラステッドフェイス」機能が利用できます。 SmartLock_faceUnlock015
 顔認証の精度を高めるために、何度でも「顔」データを蓄積させることが可能です。 

 『顔認証の精度を改善』をタップすると、追加登録が可能です。

 顔認証がうまくいかないことが多い場合は、様々な場面や、顔の状態を追加で学習させることが可能です。

 「リセット」は顔データを削除することが出来ます。

 
SmartLock_faceUnlock016
 散髪後の顔、寝起きのむくんだ顔・・・など

SmartLock_faceUnlock017
 同様に、「顔」を学習させます。 SmartLock_faceUnlock018
 では使い方というか、動作ですが、Android5.0以前のフェイスアンロックの動作とは違い、ロック画面に「顔」は表示されません。

 そのため、初めは作動しているのか分かりません。

 電源ボタンを押すと、図のように南京錠のようなロックアイコンが表示されます。

 この時点で顔認証がおこなわれ、
SmartLock_faceUnlock019
 認証が通ると、ロックアイコンの、キーが外れたアイコンに変わり、スワイプすることでホーム画面が表示されます。

 条件が悪い場合、認証に失敗し、個別に設定した認証画面が表示されます。(PIN、パターン、パスワード等)
SmartLock_faceUnlock020
 蛇足ですが、注意が一つあります。

 図のように、「スクリーンロック」アプリを使って、物理(電源)ボタンを使わずにロック(スリープ)をさせる使い方をしている場合は、トラステッドフェイス機能が作動しないため、この機能を使う場合は、必ず、電源ボタンで画面をオフにすることが前提になります。

 
SmartLock_faceUnlock023

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