スマホを無くす前の準備と、回収方法?

 Androidデバイスマネージャー
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新しくなった「アンドロイドデバイスマネージャー」の使い方を覚えておき、万一に備えましょう。


 そして、スマホを無くしたり、落としたらまず、この方法を試してみてください。

 まずは、『Google設定』を開いて、「アンドロイドデバイスマネージャー」を利用するための事前設定を行います。 Android_devicemanager001.jpg
 『Androidデバイスマネージャー』をタップ Android_devicemanager002.jpg
 『リモートでこの端末を探す』

 『リモートでのロックとデータ消去を許可する』


 上記項目チェックボックスをオンにして、機能を有効にします。


 事前設定はここまでです。

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 次にパソコンから『アンドロイドデバイスマネージャー』にアクセスします。
 


 ここでは、スマホをなくした想定で説明を行います。


 無くしたスマホの電源がオンで、更に位置情報(GPSが測位されている状態)が特定されている場合にのみ利用できる機能です。


 位置を特定できない場合は図のように「位置情報を利用できません」と表示されます。
 

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 位置情報を取得できれば、図のようにスマホの「場所」が地図上に表示されます。


 ここで『ロック』ボタンをクリックすることで、スマホのロックを設定することが出来ます。
 

Android_devicemanager004.jpg
 ここでは、新たにパスワードを設定します。


 注意にもあるように、Googleのアカウントに設定されているパスワードは使用しないで、別のパスワードを指定します。


 次に確認のパスワードを入力し、


 無くしたスマホの画面にメッセージを表示させることが可能になったので、拾ってくれた人に対してのメッセージを入力します。


 親切な人であれば、連絡をくれるはずなので、無くしたスマホ以外の連絡先を入力します。


 入力が終わったら『ロック』をクリックします。
 

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 ロックが成功すると「端末にロックリクエストを送信しました」と表示されます。
 
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 無くしたスマホの画面は、ロックがかかり図のような画面が表示され、先ほど入力したメッセージが表示されています。


 拾った人に「CALL OWNER」をタップしてもらえれば、

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 無事設定した連絡先にダイヤルされることになります。 Android_devicemanager008.jpg
 スマホを操作しようとしても、ロック画面に変わり、電池がある内は永遠にこのままです。 Android_devicemanager009.jpg
 スマホが手元に戻ってきたときは、設定したパスワードを入力してロックを解除して完了です。


 一連の流れを頭に入れておくと、いざというときにあわてずに済むので、これを読み終わったらまず、先頭の「Google設定」を必ず行っておきましょう。

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