スマホのバッテリーが持たない!? 試してみよう節電対策!

 

 アンドロイド設定
setting

スマホのバッテリーの持ちが悪いという人に、節電アプリを導入する前に見直してもらいたい5つの設定を紹介します。



 Android4.4を例に説明します。


 まず、Wi-fiやBluetoothを使わない人は、これらの設定を「OFF」にしょう。


 これらの機能を常にオンにしておくと、常にアクセスポイントを検索して接続しようとするので、普段はオフにして、使うときだけオンにして利用しよう。
 

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 次に、設定から「アカウント」の項目に自動同期がオンになっているアカウントがあれば、これもオフにしよう。 PowerSaving_Android002
 図では、PCメールの受信を同期オフ


 

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 他にも「Google」のアカウントを開いて
 
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 アカウントをタップ
 
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 Googleのサービス別の同期設定画面が表示される。


 この中で、利用していないサービスの同期はオフにして使おう。


 「ユーザーの詳細」「アプリデータ」「連絡先」の同期はオフにしないほうがいいでしょう。

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 次に位置情報など、GPS機能も利用していない人はこれもオフにする


 設定から「位置情報」を選択
 

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 位置情報の機能を『OFF』 PowerSaving_Android008
 次に、消費電力の大部分を占める「画面の明るさ」設定


 設定から『ディスプレイ』を選択

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 『画面の明るさ』を選択 PowerSaving_Android010
 ここで表示されるスライダーを左右に動かし、明るさを抑える事で、消費電力を抑えることが出来ます。


 利用者の中には、これらの設定だけで劇的にバッテリーの持ち時間が変わる場合のあるので、是非見直してみてください。

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