写メで待ち合わせ?! 現在地を写真で伝えよう!!

Exif Viewer
Mikufu Works
価格:無料  平均評価:3.9(21)



 撮影した写真に、ジオタグ情報が保存されているかを確認できるアプリが有ります。

 使い方はあなた次第

 待ち合わせ、個人情報削除、旅行での撮影場所の確認など


 ジオタグについては、こちらの記事を参照してください。

 アプリ(Exif Viewer)を起動すると、記憶領域(sdcard)のフォルダ階層が表示されます。


 一般的に撮影した写真が保存されている『DCIM』フォルダを選択


 
 

Exif_Delete001
 次に写真が保存されているフォルダを選択


 機種ごとに違う名称なので、以下を参考にしてください。


 ここでは『100ANDRO』をタップ


 MEDIAS→100NECDT ARROWS→100FJDCF CAISO G’zOne→100NCMDT Xperia、AQUOS、GALAXY→100ANDRO DIGNO→100kyocera

Exif_Delete002
 写真一覧が表示され、①のマークは、GPSによる位置情報が埋め込まれている画像に付けられているマークで、


 ②のマークは、Exifという、カメラや撮影設定が保存されていることを示すマークです。
 

Exif_Delete003
 写真を開いてみましょう。


 図の赤枠で囲った部分をタップすると、『撮影された場所』をGoogleMap上に表示してくれます。


 
 

Exif_Delete004
 個人情報が記録された画像をSNSやブログ、FaceBookなどで公開してしまうと、匿名で楽しんでいたブログが、悲惨な状況になったりなど、悪用される要素も含みますが、『ジオタグ』は悪いことばかりでは有りません。




 例えば、アウトドアなどで住所がはっきりしない場所


 海岸、山、など、土地勘が無く住所表記が番地のみので、ランドマーク的な建物が存在しない場所。


 こんな時、GPSを測位した段階で、スマホでその場の写真を撮り、待ち合わせなどで、場所を伝えたい相手に画像を送信することで、おおよその位置を確実に伝える便利な使い方もあります。

Exif_Delete005
 ブログなど、ウェブに公開したい画像は、あらかじめスマホの『ジオタグ設定』をオフにするか、ジオタグを含む画像を公開したい場合は、、図のように「Exif削除」をタップすることで、すべての埋め込まれた情報を削除して利用する方法があります。 Exif_Delete006
 『Exif情報を削除しますか?』と表示されるので「OK」をタップ Exif_Delete007
 『Exif削除』を実行した写真は、元写真と同じフォルダに保存され、Exif情報が削除された事を示す、位置情報とExif情報が記録されているマークが消えていることで、分かりやすく確認できます。


 また、ジオタグ情報は、レタッチ(画像編集)ソフトなどで写真のサイズに変更を加えたりすることで、埋め込まれた情報を削除できることが多いので、参考にしてください。

Exif_Delete008
Exif_Delete_qr
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