スマホの節電!データ統計をオフにして電池長持ち!

setting

 スマホの節電対策、とりあえず今すぐ設定できるやっておいて損の無い方法を紹介します。

 モバイルデータ通信量を保存する機能をオフにして、節電しようというものです。

 Wi-fiでの通信は記録しないので、主に3GやLTEで接続することがメインの人は必見!

・少しでもバッテリーを長持ちさせたい

 注:Android Ver.4.01以降に限った設定です。


 設定から「データ使用」をタップ setuden-data01
 「データ統計」スイッチをオフの状態にします。 setuden-data02
 この項目のスイッチがオフの場合で、改めてオンにすると、図のようなアナウンスが表示されます。


『この機能を有効にすると、LTE等の高速データネットワークにおいて電力消費が高くなります。』


アンドロイド自体が表示する注意書きなので、これは間違いなくオフにして利用するべきでしょう。
 

setuden-data03
 
 というわけで、データ統計オフの確認が表示されるので「OK」をタップして完了です。


 一日中3GやLTEだけの接続環境で、Wi-fiを利用できないユーザーには大きな効果が出ると思うので、是非おススメの設定です。
 データ統計を利用する場合は、上記のスイッチをオンにすることで、新たに利用可能になります。

setuden-data04


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